家の契約
家の契約の続き。
エージェントのやり取りを時系列で書いていく。
下見までは終わって、エージェントに入居希望の家を伝える。
エージェントは家主に連絡し、こんな人が家をかりたがっているがいいか?と聞く。
良ければ、そのまま返事が来るが、条件付きなら、もう少し素性のデータをくれと言ってくる。
パスポートとか労働許可証とか、給与のわかる契約書とか。この時、このような情報が電子になっていると便利。
メールですぐ送れるので。あと、スキャナとかコピー機があればいいなと思った。
家を決めに来るときにそんなものはないだろうけど、あると何度も不動産屋に私にいかなくて済む。
大家さんがOKを出してくれると、エージェントから詳しい契約の話がある。
基本的には
- 家賃
- 共益費に何が含まれているか
- 期間
- 入って欲しい保険
- 振込の締め日
あと、敷金礼金というよくわからないシステムはない。
その代わりに凍結口座にお金を入れておくというシステムがある。
これが大体2ヶ月分指定され、解約のときに解除されるが、修繕費とかそういうのに使われる。
ちなみにベルギーでは家の契約は9年間か1年間。
1年間は1年の間にいつ解約しても1年分は払ってもらいますよ。という契約。別にその分安いとかそういうのはない。
そうでなければ9年間。9年間の1年目に辞める場合は3ヶ月分をおおやにエクストラに払うことになる。
2年目は2ヶ月分、3年目は1ヶ月分。そうやって大家さんはまもられている。
ちなみに銀行も日本人が働いている銀行を紹介してくれた。
銀行の話はまた今度まとめる予定だが、銀行にもアポをとる必要がある。
で、話をもどして、契約書がOKならサインする。
その後大家さんもサインする。
その後幾つかの条件を指示される。
- 1ヶ月分先にもってこい。
- 2ヶ月分凍結口座を作ってきて
- 保険に入ってきて
- 鑑定士に家見てもらって
ちなみに家とかは早く決めたいと思うものだけど、大家さんからすると、すぐ入居してくれないとちょっとなーとおもうようです。
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